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支援の形



バリ島YPACより、デニムバカ商品を入れる袋のサンプルが届きました。
デニムバカでは商品を買っていただいたお客様へ送る袋を
YPACで作成し、それを使用します。
また、子供たちのメッセージカードも現在作成しております。



施設を訪問した際、校長とシスター、写真右手前が当社バリスタッフ「イケツ」であります。
実際にどのような方法で支援を行っていくか。
途上国への支援は難しい問題も含まれます。
当社は3年前より、十分に学校関係者と打ち合わせの上
ただ、寄付をするのではなく 現地でも労働をしてもらい
その対価として支援を行ってまいりました。
具体的にはエコバックを作成してもらい、それを買い取るシステムです。
このデニムバカにおいても同様
デニムを入れるフリーバックを作成し、メッセージカードを子供たちが書き
YPACという学校全体が、DENIM BAKAプロジェクトへ参加していきます。
国柄も合わせて、労働することで何かを得る事は
子供たちにとって、とてもいい勉強になる・・・と校長も賛成してくれています。



実際に足らないもの・・・
寄付により鉛筆やノートには比較的困っていません。
それよりも、寝泊りをしなければ勉強が出来ない子供たちの
歯磨き粉や洗剤といった日用品が足りていないのが現状です。




自然保護活動はバリ島でも大きな問題です。
バリ島へ訪れた際には子供たちと
マングローブ植林へ出向きます。
まだ、子どもたちはただ、楽しそうにしているだけですが
きっと、将来この経験は彼らの役に立ってくれると信じています。



教室のひとつにミシンの部屋があります。
こうして、先生たちがエコバックやデニムバカプロジェクトのフリーバックを作成。



ちょっぴりシャイなワヤン君。
もうだいぶ慣れてきたようで
最初の頃は、友達の陰に隠れていたワヤン君も
今ではフリーバックを手に取り笑顔で撮影。



一番明るくて元気でおませなチャチャちゃん♪
写真を撮られることがまんざらでも無さそうで、毎回笑顔で応えてくれます。
彼女のキラキラとした瞳にこちらが元気をもらうほど。
将来の夢は看護師だそうです。
「チャンティ」と可愛いの意味なんですが、そう声をかけるととびきりの笑顔が返ってきます。



お会いできた方々にはお話をしておりますが
インドネシアを縦断し様々な失敗も経験しております。
当初は現地で生産し、そこへ還元するシステムに取り組んできたのですが
多数の問題やトラブルを経て、このYPACという学校を支援する取り組みとなりました。
インドネシア縦断の写真などはまた、あらためてこちらでUP致します。
我々の関わり方
この学校も参加してもらうことを前提としております。
関係者の方々におかれましては、ご理解のほどお願いいたします。



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