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子どもたちを希望の大地へ!

6月15日福島での原発の不安を抱えた母親、子どもたちを北海道へ!
という事で、オペレーションコドモタチ・北海道庁連携のもとみんな地球の子どもじゃん!として
受付窓口となり、第一弾避難を決行!10家族28名が北海道へ行きました。
こちらの活動につきましては詳しくはHPへUP致します。

もちろん私も同行したのですが、細かい事はさておいて
郡山駅で待ち合わせをしたときの子どもたちは全員マスクをつけていたが
北海道へ着いた途端、そのマスクが外れたこと。
「マスクしないでいいから良かったね。」と声をかけると「ハッパもさわっていいの?」
という子どもを見て、この活動に意味はあったと感じる。
道中、そしてこれからも様々な問題はありますが・・・


リフレッシュ2次避難制度なるものが
5月23日厚労省から通達され
避難所生活を余儀なくされている被災者が一時的に旅館、ホテルへ行きまさしくリフレッシュする事を
目的とし、滞在費1日5000円、交通費全額が国から支給されるというもの。

これは、避難所にいる子どもたちが不安から解消され例え一時的にでも
思いっきり遊ぶことが出来る制度。利用しない手は無い!という事で問い合わせてみる。。。


・福島県 観光交流課
制度としてまだはっきりしてません。まず受け入れる県なりが受け入れを表明することが先。
そしてそこへ罹災証明を提出して・・・・

・福島県生活再建支援チーム
福島県は県内のホテル、旅館への滞在のみ認めています。県外へ行くためにこの制度は使う事は出来ません。

???とても疑問。

試しに宮城県へ同様の問い合わせをしてみた。

・宮城県災害課
まず、避難所の管理運営の被災市町村に許可をもらいます。(値するかどうか)
そして、県へ申請。受け入れ先となる件と連携し、たとえば山形県へ行ったなら
移動費など山形県が立て替え、後に宮城県へ請求されます。
「県内で無くとも大丈夫ですか?」
もちろん、他県でもこの制度は使えます。ただ県と県の連携が事実上は難しい時もあるのですが・・・

この対応の違いはなんだ?
あらためて福島県がかかえる問題と向かう方向に愕然とした。


何とか子どもたちが避難できるよう、調査を続けます。。。

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□■NPO法人みんな地球の子どもじゃん■□
理事長 木村一雄
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