独り言

ブログがすっかりアナログな感じになってきた。。。
スピード感が全くなく一方通行のブログを前にするとどこか懐かしい。
ツイッターは便利。とても重宝している。けどそろそろ気をつけないと、何事も距離感が大切だ。
それぞれがフォロワーを抱える事で何か違う方向に行ってはしまわないかと老婆心。
小さな独裁国家が無数にある感じも時々する。ある意味ではいろんな人にチャンスがあったり、希望となったり
けれど、選別する力。バランス感覚を失えば大変な凶器に変貌しそうで少し疲れた。
ボランティア?チャリティー?も距離感とバランス感覚がなければならない。
インドネシアでは貧しい人々ととても豊かな人々がいる。
貧しさだけを見て、何かをはじめることは弱者に対する微笑みと同じ。それはきっと殺戮だ。
豊かさがあるからこそ、希望や夢がインドネシアにはちゃんとある。
豊かな人々とも会う必要がある。子どもの教育が何よりも重要なのだと気づく。
だから私たちはスクールバスを贈るのだ。貧しい国に与えるだけでは貧しさが加速するだけの気がしてならない。
昔から、街頭募金には違和感を感じていた。今でも感じている。
たくさんの人が被災地のためにと動いている。そういう中に今私たちもいる。
素晴らしいこと。すばらしいがそうでない場面やそうでない人と会う事も多くなった。
一枚岩などは妄想に過ぎないが、ゴールに向かうルートは人それぞれ。人それぞれのマイウェイ♪
だから噛み合うなどと思ってもいないが、ずれてると感じたらその先には何も無い。
それもこれも、今は支援という大きなものにくるまれていて、寝苦しくて布団の中でもがくみたいな気分の時がある。
与える人と与えられる人だけの構造は、極力回避するすべをこれから取り組まなくては。
今は北海道へ子どもたちを逃がす?事で精いっぱいだ。将来がかかっていてとても重要な事だ。
それゆえにそこに対する思いがぶつかり擦れる時がある。ちょっとの傷は放置しておけば治るだろう。
我が我が・・・という時には、主義主張の無い淡々とこなす人と話すと気分が落ち着く。
そういった人はきっとお酒はあんまり飲まないし、付き合いも良くはないだろうし、食事も時間をかけてゆっくり食べるだろう?
きっと私とは遠い距離の人だから。。。という事で少し疲れたから独り言をただだらだらと書いてみる。
あれ?こえが?おくれて?ってな感じに時々なってしまうから。これでたった今から・・・明日から全開だ。
みんな地球の子どもじゃん!は北海道庁と連携しこれからも地道に活動を続けます。。。


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プロフィール

befinetomorrow

Author:befinetomorrow
□■NPO法人みんな地球の子どもじゃん■□
理事長 木村一雄
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VISION
■子どもたちの心への支援
■子どもたちの希望を育てる
■子どもたちの力を信じる
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