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パパに会いたいプロジェクト

IMG_0165.jpg


パパに会えない子どもたち
我が子に会えない父親がたくさんいる・・

写真は7月郡山駅前、出発の時。
バスの前で我が子を抱きながら
何度も何度も「宜しくお願いします。」
と私たちに頭を下げるお父さん。
我が子をいつまでも抱きしめ流した涙を
私たちは忘れることが出来ません・・・

自主避難はそのほとんどが母子疎開です。
父親に会えない精神的に苦悩からドロップアウトしてしまう実態があります。
避難に対する支援はもちろん続けて行きますが
こうした、避難後の支援もまた、様々な所で必要となっています。
私たちは行政の協力を得て第一次を実行いたしましたが
条件が合わず参加がしにくかった点が課題となっています。
当法人では本プロジェクトにて助成金等の申請をしておりますが、
皆様方のご協力を合わせてお願いします。
パパと離れてしまった子どもたちがいつでも会えるために・・・


【金融機関名】 東京三協信用金庫
【支店名】   本店              
【口座番号】  普通口座 1128224
【口座名儀】  トクヒ)ミンナチキュウノコドモジャン


パパに会いたいプロジェクト詳細


NPO法人みんな地球の子どもじゃん!HP



このプロジェクトは去年の年末から年始にかけて
北海道庁の助成の協力を頂き実施しました。
しかし、助成の関係上「1週間」の北海道滞在が条件でしたため
仕事の都合上参加できない方々が多くいらっしゃいました。
また、北海道へ避難されたご家族からも短い滞在でなければご主人の休みと合わない、との
ご意見を頂きましたので、皆様へご賛同頂きご寄付をお願いするものであります。

なお、全てにおいての北海道の助成は「避難者」へ適用されるものであり
我々に助成金として支払われるものではありません。
例えば交通費は道庁より、避難される方々の分のみ
各種交通機関へ直接支払われるものです。

下記のコメントへもありますように
ご不明な点は、何なりとお問い合わせを頂きますようお願いします。

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山本太郎さんとともに北海道へ!

2012-02-26 11.58.18



2月26日山本太郎さんと北海道で避難されているご家族を訪問。事故直後から避難に至るまで、実際に北海道での生活などについて話を聞いてきました。また現地では連携する民間団体の支援も手厚く、各代表の方々と受け入れ支援についての今後の課題を対談。更には避難のアテンドをするきっかけとなった道庁職員と今後の行政支援について対談。夜には私たちが行くたびに行われる「父親の会」へ参加し、交流会を通じ、その様子をオペレーション・コドモタチのユーストにて中継。それぞれの苦悩はあれど皆さん口を揃えて「北海道に来て良かった」という笑顔が何より印象的でした。※当法人と山本太郎さんはフランスTVの取材を受けています。
詳しくは、NPO法人みんな地球の子どもじゃん!HPにて

山本太郎さんとともに福島へ

2011-12-22 17.06.57


12月22日「山本太郎さん」とともに、福島へ。
避難を望んでいるが踏み切ることが出来ないでいる母親たちの話しを聞き、
妊婦と子どものため署名活動を続ける「Moms&Children Rescue FUKUSHIMA」の代表高岸氏
同発起人写真家 平野氏、をはじめとし福島で活動する団体の方々との会談、
福島県庁を訪問し石原信市郎福島県議と福島の母親たちを交えての協議。
市民放射能測定所などを訪問してまいりました。自主避難のアテンドをはじめて7カ月がたち、あらためて今福島の状況を把握し今後の活動としていく事を目的としています。また、この模様はフランス国営テレビの密着取材を受けています。
詳しくは NPO法人みんな地球の子どもじゃん!にて

北海道自主避難サポート活動についてはコチラ
プロフィール

befinetomorrow

Author:befinetomorrow
□■NPO法人みんな地球の子どもじゃん■□
理事長 木村一雄
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
VISION
■子どもたちの心への支援
■子どもたちの希望を育てる
■子どもたちの力を信じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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